もこ・あ・もこ について

こんにちは、「あそびば もこ・あ・もこ」代表の篠田久美と申します。2021年5月に子育て支援ボランティア団体を結成しました。

「もこ」は古語で仲間、「あ」はひとりでも、音楽用語の「poco a poco(ぽこ・あ・ぽこ)」の「少しずつ」という意味と重ね、「子育ち」を支える仲間として、子どもたちや大人が安全に安心してくつろげる場所になり、それぞれが少しずつ成長していきたいという意味を込めました。

私は、子どもに関わる仕事をしてきた経験から、子どもの発達や親子関係の課題が顕在化してから対応するのではなく、予防的な観点と早期の療育、子育て支援が必要であることを長年にわたって強く感じてきました。

子どもの育ちを支えるために、発達を促したり、親子間のコミュニケーションを促進したりする「遊び」に着目し、子育てを包括的に支援する「遊び場(居場所)」の開設が必要であると考えました。


今年4月に、静岡県こども家庭課が「子どもの居場所★クラウドファンディングプロジェクト」を募集していることを知りました。約15年前から子育て支援の活動をしたいと、ぼんやり思っていた私は、急いで団体設立の準備を始めました。

応募書類を記入するにあたって、袋井市内のボランティア団体の方に話を聞いたり、市役所の方にお話をしたりしながらボランティア団体として登録をしました。そして、2021年8月4日からクラウドファンディングの募集を開始し、最終日である10月31日に目標額の100%を達成することができました。みなさまからいただいたご寄附で、今後、おもちゃの購入等、あそびばの充実を目指して活動していきます。

ボランティアで活動することを説明し、賛同してくれた6人の仲間と活動を始めたところです。私たちの一番の願いは子どもたちの幸せです。ぜひ、これから成長していく子どもたちのために、今後ともご支援よろしくお願いいたします。

あそびば もこ・あ・もこのインタビュー記事が2022年1月号広報ふくろいに掲載されました。

輝くふくろいの人(PDFファイル:325.6KB)