子どもの本とおもちゃの専門店「百町森(ひゃくちょうもり)」

1979年創業の静岡市にある子どもの本とおもちゃの専門店です。実店舗には、おもちゃコーナー、本・絵本コーナーがあります。通販もあります。クラウドファンディング実施の際に、代表の柿田友広さんにコメントをいただきました。あそびばで使用する積木やアナログゲームも百町森さんで購入しました。 おもちゃ紹介等、とても充実している公式ホームページは以下のリンクから閲覧できます。

子どもの本とおもちゃ 百町森:百町森
子どもの本とおもちゃの店「百町森(ひゃくちょうもり)」のサイトです。

百町森会員紙コプタ通信2022/02号の「森のお茶会」のコーナーで「あそびば もこ・あ・もこ」の記事を採用していただきました。

あそびばのおもちゃを導入するにあたって、たくさん相談にのっていただいています、いつもありがとうございます。

クラウドファンディングのプロジェクトページにいただいたコメントを以下に再掲します。


子どもの本とおもちゃ百町森 代表 柿田友広さん*


■木のおもちゃやアナログゲームの良さ

 一般的に身体を動かして大声を出す子を元気な子といいます。でも、実は、これは外遊びをしている時の子どものイメージではないでしょうか。室内で元気な子というのは、手先や頭を使い集中して遊んでいる子のこと、見た目はじっとしていて静かで、子どもはこの時、感情をコントロールすることを覚えます。

 「木のおもちゃ」や「アナログのゲーム」には室内で集中して手先や頭を使い集中して遊ぶものが多いのですが、それは欧州ではこうしたおもちゃが「教育玩具」というジャンルにくくられ、乳幼児教育とともに発展して来たという歴史があるからでしょうか。(電気で動くものやコンピューターを使うものとは区別されています。)そのせいか種類も大変に豊富で、幼稚園、保育園を開園する時には必ず一定量を置かなければならない設置基準も設けられているほどです。

 日本でもようやく乳幼児期の成長にこうした遊具が必要と認識され始めたところではないでしょうか。子どもが集まる室内にはこうした遊具が置かれていることが元気な子に成長していくために必要なことではないでしょうか。

*『絵本とおもちゃでゆっくり子育て』著者 

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